ノウハウ

基本的なモノレートの見方、使い方【せどり】

モノレート活用方法。

 

アニメせどり運営者、純平です^^

 

商品を検索して、仕入れするかどうかを判断する時に必ず見るのが『モノレート』です。

モノレートを見ることで、その商品がどれくらい売れているか、いくらで売れているかなど商品の情報を詳しく知ることができます。

 

とはいえ、モノレートの見た時にどこをどうチェックすればいいかがわからないと意味がないのでモノレートの見方や実際に仕入れる時に注意するポイントを紹介します。

 

 

モノレートで分かること。

 

モノレートには商品についての情報をたくさん知ることができます。

 

  • 現在の最安値
  • 価格相場の動き
  • どれくらいのペースで売れているのか
  • 出品者数
  • 商品の注目度

 

などなど。

 

現在の最安値

まず1番上に表示されているのが、現在の最安値ですね。

新品、中古、コレクター、カート価格がそれぞれ表示されています。

出品者の数も確認することができます。

 

 

コンディションの横にある『詳細』をクリックすると・・・

こんな風に表が広がってコンディション別の自己発送、FBAそれぞれの最安値もチェックできます。

この機能、結構便利ですよねw

 

 

その価格で売れた時にいくら入金がされるかというのが、コスト計算という項目に表示されています。

そこに表示されている金額以下で仕入れることができれば、利益が残るってことですね。

 

 

コスト計算の横にある『設定』をクリックすると、コスト計算の設定を変えることもできますよ。

 

最安値の動き

現在の最安値の表示から下の方にスクロールしていくと、4つのグラフが表示されています。

 

  • 最安値の動き
  • 出品者数の動き
  • ランキングの動き
  • モノレートユーザーの動き

 

特にモノレートを開いて真っ先に確認するのって、ここのランキングのグラフかと思いますw

ランキングのグラフだけでなく他のグラフも重要で必ず全部チェックする必要がありますね。

ここの見方を理解しておかないと「仕入れに失敗したー!」なんてこともありますのでご注意をw

 

 

 

まず1つ目が最安値の動きです。

 

  • 緑の線→新品価格
  • オレンジの線→中古価格
  • 青の線→コレクター価格

 

を表しています。

このグラフを見ることで相場がどんな風に動いているのかはもちろんですし、適正の相場価格などもわかってきます。

 

 

【本当にその価格で売れているのか?】

実際に仕入れをする際は本当に今の最安値で売れているのか?も合わせてチェックします。

例えば、今は最安値が1万だけど適正相場は5000円かもしれません。

たまたま適正相場で出品していた出品者がすべて売れてしまって一時的に1万まで最安値があがっているだけかもしれないんですよね。

 

最安値が1万になってからも売れているのか・・・?

を必ずチェックします。

 

出品者数の動き

出品者の数がどれくらいいるかが表示されています。

あまり出品者数が多い商品を仕入れてしまうと中々自分の商品が売れない。ってことにもなりがちなので、このグラフもよく見といた方がいいです。

トレンド発生前などには、その商品を準備して出品しているライバルもたくさんいるので徐々に出品者数が増えている。なんてことが結構ありますね。

 

ランキングの動き

どれくらいのペースで売れているかがわかるのがランキングのグラフです。

モノレートを開いて真っ先に見るのはこのグラフかなと思いますねw

 

折れ線グラフで折れている部分=商品が売れている。

この商品だと月に10回前後は売れているので、いい商品ですよね。

 

 

このグラフだと折れている回数も少ないのであまり売れていないってことです。

 

 

逆にこういうグラフはもう数えきれないくらい売れているってことになりますねww

 

 

モノレートユーザーの動き

モノレートユーザーというのは、その商品を見た人の数がグラフになっています。

このグラフだと5月20日すぎに一気にモノレートユーザーの数が増えてますよね。

ちょうどこのタイミングでこの作品に関するトレンドニュースが流れてきたんです。

 

また、情報発信者が利益商品として発信し、モノレートのページを見た人が一時的に増えたというパターンもあります。

 

  • トレンドの発生
  • 情報発信者が情報の発信

 

モノレートユーザーが一気に増えた理由としては、この2つの理由のどちらかである場合がほとんどです。

 

モノレートユーザーの数=ライバルの数。

それだけ同じ商品をチェックしている人が増えてるってことなんですよね。

なので出品後に価格競争が起きてしまう可能性が高いんです。

その危険性を判断するためのグラフがモノレートユーザーのグラフですかね。

 

新品、中古どちらが売れたのか

4つのグラフをさらに下にスクロールしていくとランキング、出品者数、最安値の動きが数字で表示がされていますよね。

実際に商品が売れた具体的なタイミングと新品、中古どちらが売れたのかが分かります。

 

 

例えば、赤丸のところではランキングが上がっていて、新品の出品者数が減っていますよね。最安値も少し上がっています。

新品の商品が売れたんだなぁってことが分かりますよね。

 

青丸のところだと、中古の出品者数が減っています。しかし、最安値は変わってませんので、最安値以外の商品が売れたということになります。

最安値が自己発送で、その後にFBAが控えているとFBAが先に売れていくことが多いので、こんな風に表示されます。

 

ここもチェックしておかないと、ランキングがいいはずなので全然売れないってことが起こります。

 

例えば、ランキングが良い中古商品を仕入れたけど全然売れない・・・

よく見てみると売れているのは新品ばかりで中古はほとんど売れていなかった。

 

なんてことにもなるので、きっちりチェックしておきたいところですよね。

 

トレンドが発生した時。

 

トレンドが発生すると価格が高騰し、出品者が減り、ランキングも一気にあがります。

これはわかりやすいですよねw

5月20日あたりでトレンドが発生し、動きが急に激しくなっています。

 

ランキングのグラフだけを見ても、予想はつきますが他のグラフも合わせて見ることで確信できます。

 

まとめ。

本当に基本的なことだけ書いてみたので、「そんなの当たり前じゃん!」って思った方もいるかもしれませんw

 

モノレートはちゃんと理解して見るのと理解せずに見るのとでは全然違います。

売れている商品なのかを確認するだけではなく、出品者数やモノレートユーザーの数を見て価格競争が起きないだろうか?という判断もできますし

トレンドが発生したタイミングもわかってきます。

うまく活用して仕入れしていきたいですね^^

 

 

それでは!

 

 

 

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