セット本せどり

セット本せどりで儲からない人によくある失敗例と失敗しないためのコツ。

アニメせどりブログ運営者、純平です^^

 

これからセット本せどりを始めたいけど、セット本せどりって儲かるのかな?と思っている人も多いかもしれません。

今回はセット本せどりでやりがちな失敗例とそれらの失敗をしないためにどうすればいいのか?

というテーマで記事を書いてみます。

 

  • セット本せどりを辞めていく人がいる理由
  • セット本せどりの手間を減らすための工夫
  • セット本の仕入れでよくある失敗例
  • 失敗しないようにするためのコツ

についてこの記事では書いています。

 

 

セット本せどりで稼ぐことはもちろん可能です。

稼げてなかったら、とっくに僕はセット本せどりをやめてます。笑

 

セット本せどりはこれからせどりを始めるって人にとって非常にとっつきやすいジャンルだと僕は思っています。

いくつか理由はあるんですが

まずは資金が比較的安く済むことですよね。

 

セット本せどりというのは、全10巻のコミックを1冊ずつ仕入れてきて全巻集まったら全10巻セットとして販売する。

という感じで販売していきます。

 

 

例えば10冊セットの商品の場合、1冊110円で仕入れたとしたら1100円の仕入れで済みます。セールなどを利用すればもっと安く済むこともあります。

 

それが3000円とかで売れていくセットがたくさんありますし、トレンドなどをうまく絡めれば10冊セットで5000円以上になるようなセットもあります。

(もちろんすべてではないですし、冊数が増えてくると当然資金もかかってきます)

 

 

あとは、本せどりというジャンル全体でAmazonの真贋調査が来ない。

リストが増えてくると仕入れにかかる時間が短縮できるようになる。

利益率が良い。

など、せどり初心者がセット本せどりを始めやすいとい言える理由はいくつかあるんですが、その反面セット本せどりを辞めていく人の数も少なからずいます。

 

それを聞くと「セット本せどりって実は儲からないのかな?」って思う人もいるかもしれませんが、そんなことはありません。

 

セット本せどりを辞めていく人がいるのはなんで?

セット本せどりを始めたけどやめてしまうって人も少なからずいます。

ただ、セット本せどりをやめてしまう人がいるのは決して儲からないわけではありません。

おそらく1番の理由はこれだと思います↓

手間がかかる

セット本せどりは他のジャンルに比べて手間がかかります。

例えば新品の商品を扱った場合

仕入れ納品。

といった感じで仕入れたら納品まであっという間ですよね。

 

これがセット本せどりになると・・・

仕入れシールはがし検品梱包納品。

といった感じ。

やる事多すぎ!って思いますよね^^;

 

この手間があるために中々うまく時間が取れずにやめていってしまう人は多いのかなと思いますね。

逆にその手間の部分を工夫しながら続けていくことができれば、ライバルが少ない中、稼ぐことは可能なんです。

 

少しでも負担を少なくするために。

少しでもセット本せどりでかかってくる負担を少なくするために工夫は必要です。

セット本せどりをやっている中でいくつか実践している工夫を紹介していきます。

効率よく作業できる道具を使う

シールはがしや梱包材などセット本せどりの作業はたくさんあります。

それらの作業を効率的に進めることができれば、かかる時間も少しずつ短縮していけます。

使う道具に関しては人それぞれ使いやすいかどうかはやってみないとわからないと思うので、色々試してみてくださいね。

 

出来たセットを梱包する袋については

僕は全巻名人がオススメです。

セット本専用のOPP袋なんですが、かなり楽ですよ。

 

別の記事で全巻名人の梱包方法を紹介してますので良かったらそちらも見てみてください。

セット本せどりの梱包方法。OPP袋、全巻名人の紹介

 

家族の助けを借りる。外注化する。

家族の助けを借りることができるのであれば、こんなにありがたいことはありません。

シールはがしだけでも奥さんにお願いすることが出来ればかなり作業は効率よく進みますよね。うちも以前は奥さんにお願いしていました。

 

また、家族に頼めない場合でも、仕入れる量が増えてきて1人で作業をこなすのが大変になってきたら外注さんをお願いするのも1つの手です。

僕も今は外注さんの力を借りて梱包までやってもらっています。その空いた時間でこのブログの記事を書いたり、他の作業をすることが出来るので本当に助かっています。

 

よくある失敗例と対策

ここからはセット本の仕入れをしていく上でよくやりがちな失敗例を紹介していきます。

僕も何度も経験してきた失敗ですw

 

紹介する例のような失敗をしないようにするためのコツも一緒に紹介していきますので、ぜひこのまま読んでみてくださいね^^

 

①抜け巻が揃わない

セット本せどりは基本的には全巻コンプして初めて出品ができます。

なので抜け巻があると、いつまで経っても出品ができずに家に在庫が溜まっていく一方なんです。

出品ができないとせっかく仕入れに使ったお金も回収が出来ませんし、場所が取られて作業スペースは狭くなるわ、家族には邪魔だと怒られるわでいいことありません。笑

 

抜け巻を素早く揃えるためには店舗仕入れだけでなく、電脳での仕入れもやっていくのがオススメです。

 

店舗で仕入れた方が仕入れ値は安くなりやすいんですが、やなり店舗だけではコンプするスピードは遅くなっちゃいます。

店舗仕入れを補助するためにも電脳での抜け巻探しをしながら集めていくとコンプするスピードは早くなって家に在庫があふれるという状況を少しでも打破することができますよ。

 

②集めている間に相場が下がってしまい赤字になってしまった

全巻集めている最中に相場が下がってしまい、セットが完成するころには利益が残らない価格まで落ちてしまっている。

ということもセット本せどりをやっていると残念ながら普通にあります。

価格競争に巻き込まれてしまったパターンですね。

 

セット本せどりに限らず、どのジャンルでもそうなんですがモノレートを確認すれば、価格競争に巻き込まれる可能性を下げることはできます。

 

モノレートの中にある「モノレートユーザー」のグラフをチェックします。

モノレートユーザーのグラフは、モノレートでこの商品をチェックした人の数のグラフですね。

 

例えば、このグラフだと丸で囲んだ場所で一気にモノレートユーザーの数が上がっています。

それだけこの商品をチェックした人がいるということなので、ライバルが増え価格競争が起きる可能性が高いってことです。

 

モノレートユーザーが増える理由としては色々あると思いますが、トレンドになったとかもありますし、誰かがTwitterやコミュニティなどで紹介したなどもありますね。

どちらにしても、こんな風にモノレートユーザーの数が急に増えていたら気を付けた方がいいってことですね。

 

③管理が上手くいかない。

セット本せどりの抜け巻の管理は大変です。

何巻をいくらで仕入れて、残りは何巻で、コンプできたら全体の仕入れ値はいくらで・・・

みたいな感じです。

 

「なんか気が付いたら3巻が2冊あるんですけど!?」

とかもあります。苦笑

 

セット本の抜け巻管理ですが、僕は最初スマホのメモアプリに全部メモってやってました。

ですが流石にめんどくさくなってきたので、「全巻君」というセット本せどり専用の管理ツールを使い始めて今でもそれを使っています。

セット本せどり専用のツールなだけあって非常に使いやすくて管理のミスもほとんどなくなりました。

 

他の記事で「全巻君」の使い方は丁寧に解説していますので、そちらも見てみてくださいね。

『全巻君』の使い方、出来ることを紹介していきます!

 

 

大変だからこそ工夫しながらやれば稼ぐことができるジャンル。

セット本せどりを効率的にやっていくための工夫や仕入れに失敗しないためのコツを紹介していきました。

この記事を読んだ人の中には

「セット本せどり、大変そうだからやりたくない・・・」

と思ってしまった人もいるかもしれません。笑

 

ですが、しっかり取り組むことで稼げるジャンルであることは間違いないですし、失敗する可能性を下げるように取り組んでいければいいのかなと思いますね^^

 

もしセット本せどりについて、悩みなどがあればLINE@から気軽に質問してください♪

簡単なアドバイスくらいなら全然させてもらいますので。

 

それでは~!